原画や愛用の道具展示 藤子ミュージアム(産経新聞)

 平成23年秋に川崎市にオープンする文化施設「藤子・F・不二雄ミュージアム」の概要が発表された。

 建設予定地は同市多摩区の「生田緑地」で、敷地総面積は約5500平方メートル、建物は地上3階建て。約5万点の原画の展示を中心に、愛用の道具や机などを配置した「先生の部屋」、ドラえもんをはじめさまざまなキャラクターがいる「屋上ひろば」などで構成されている。

 今年4月に着工、総事業費は約18億〜20億円で、23年9月3日オープンを予定している。

 記者会見に出席した妻の藤本正子さんは「原画はまさに彼が生きていた時間そのもの。一枚たりとも分散させたくなかった。世界中から子供たちが訪れてもらえればうれしい」と話した。

 藤子さんは、昭和36年に東京都豊島区の「トキワ荘」から川崎市に転居。以来、平成8年に亡くなるまで「ドラえもん」「パーマン」など数々の名作をこの地から世に送り出した。

<囲碁>挑戦権獲得目指し対決 本因坊戦リーグ最終戦(毎日新聞)
首相動静(3月30日)(時事通信)
<桜開花予想>寒暖差大きく、担当者泣かせ…参入民間3機関(毎日新聞)
裁判員制度「裁判良くなった」59%…読売調査(読売新聞)
<囲碁>挑戦権獲得目指し対決 本因坊戦リーグ最終戦(毎日新聞)
[PR]
by vdq8c3nopt | 2010-04-08 23:58


<< 米露新条約に「歓迎」「期待」…... NOVA元社長を不起訴=特別背... >>